Contents

連絡先のご案内

夜間・緊急連絡先

04-7145-0121

診療時間のご案内

外来診察受付時間

平日
受付時間
午前8時30分~11時30分
午後13時30分~16時50分
※各種健康診断の受付時間は、上記記載時間とは異なりますので、 詳細はこちらからご確認ください。 診察開始時間
午前診察
午前9時~
午後診察
午後13時30分~
木曜日
受付時間
午前8時30分~11時30分
診察開始時間
午前診察
午前9時~
※木曜日は午前のみになります。
※婦人科は毎週木曜日は休診となります。
土曜日
受付時間
午前8時30分~11時30分
午後13時30分~14時50分
診察開始時間
午前診察
午前9時~
午後診察
午後13時30分~

休診日

・日曜・祝日
・年末年始
(12月31日午後~1月3日)

職員募集 プライバシーポリシー

診療科目一覧

リハビリテーションとは

「リハビリテーション=機能回復訓練」というふうにとらえがちですが、本当はとても広い意味があります。「リハビリテーション(Rehabilitation)」は、re(再び、戻す)とhabilis(適した、ふさわしい)から成り立っています。つまり、リハビリテーションとは単なる機能回復ではなく、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションなのです。今までリハビリテーションとは、病気、怪我及び老化現象などさまざまな原因によって生じた心身の障害に対して、その障害が元の状態に戻るような訓練を行うことだと考えられがちでした。しかし現在のリハビリテーションでは、障害を治すだけではなく、障害を持った人が障害を持ったままでも、よりよい人生を送ることができるよう、支援を行っていくことが重要であると考えられています。リハビリテーションとは、今までの生活の中で、「できなくなってしまったこと」や「こんなことがしたい」という希望に対して、本人を支える人々やリハビリテーションによって、残された能力を最大限にひきだし、1人ひとりの人生にあった生活能力を獲得し、豊かな人生を送るようになることが大切なのです。それに加えて、予防の観点から、日頃から生活に運動を取り入れたりすることも、重要なリハビリテーションのひとつであると考えられています。

リハビリテーション受診の流れ

当院を受診し、医師がリハビリテーション処方箋を発行いたします。その後、医師・理学療法士などがリハビリテーション実施計画書を作成し、計画に沿って運動療法・物理療法等を実施していきます。当院では待ち時間を削減するために、運動療法を行う新規患者さま以外は予約制となっております。*物理療法は予約不要です。

主な内容

外来リハビリテーションでは、主に肩の痛み、骨折、変形性関節疾患の患者さまの治療や指導を行っています。入院リハビリテーションでは、主に脳卒中、骨折・脊椎系、呼吸器疾患の患者さまの治療や指導を行っています。

外来物理療法
・頸椎、腰椎牽引
・赤外線療法
・ホットパック

depart_07

depart_10

depart_03

depart_01

depart_05

depart_09

depart_08

depart_06

depart_02

depart_04

depart_11

胃について

胃の病気の多くは、暴飲暴食やアルコールの過剰摂取など、不摂生な生活の積み重ねがもたらす可能性があります。
また、胃は脳のコントロールを受けているため、ストレスを溜め込むことも、胃の病気の誘引になります。
不摂生やストレスを避け、規則正しい食生活とストレス発散を心がけることが、胃に負担をかけない大事なポイントになります。

腸について

腸の病気に関しては、便秘と下痢の有無が一つのバロメーターとなります。
便秘そのものは病気ではありませんが、病気のために便の通過障害が起こり、症状の一つとして便秘が生じる可能性があります。
腸閉塞、大腸がん、大腸ポリープといった病気です。
急に便秘になったり、便秘が急にひどくなるなど、排便に以上が生じたときは、早めに相談しましょう。

胃・腸の症状

次のような症状がある方は相談してください。

・胃部不快感、胃の痛み、吐き気、食欲不振などの症状がある
・検診で胃の異常を指摘された
・胃にヘリコバクターピロリがいると言われた
・下痢が続く、血便が出るなどの症状がある
・検診で便潜血が陽性と言われた
・以前、大腸にポリープがあると言われたことがある
・近頃、アルコールや天ぷらなどを食べた後にお腹や背中が痛くなる
・腹痛と発熱が続く
・検診で膵臓や胆管の値が高いと言われた
・胆石があると言われた
・B型肝炎、C型肝炎があると言われた
・検診で肝臓の値が高いと言われた
・脂肪肝があると言われた
・近頃体重が増えたり、お腹周りの脂肪が気になる
・検診で血糖値が高いと言われた  など

逆流性食道炎

胃液や胆汁が何らかの原因で食道に逆流して、食道の粘膜に炎症をきたす症状を逆流性食道炎と言います。重度の場合、食道潰瘍と診断されます。

要因としては食生活の欧米化による変化、たばこ・飲酒・肥満などの生活習慣の悪化、ストレスの増大などがあります。
これらによって、食道下部括約部(しょくどうかぶかつやくぶ)のしまりが悪くなると、胃酸の食道への逆流により逆流性食道炎は起こります。
また、通常は、食道も、逆流してきた胃酸や食べ物を、胃へ押し戻そうとする働き(蠕動運動)がありますが、その働きが低下することも逆流性食道炎が起こる原因の一つといわれています。

また、高齢者に多いことが知られています。
主な症状としては胸やけ(胸がやけるような感じ)、苦い水が上がる違和感、のどのイガイガ、ゲップ、胃が重苦しい、おなかが張るなどがあります。これらの症状が頻繁に続く場合、逆流性食道炎の可能性があります。
また、これらの症状はひとつだけではなく、重複してでる場合もあります。

診断としては主に問診と内視鏡検査によって行なわれます。
逆流性食道炎の症状は、胸やけの他にも様々な症状(例えば、胸痛、喉のつかえ、しつこい咳など)がおこります。
内視鏡検査は、他の悪性疾患でないことの確認と、実際の炎症の程度を確認するために行ないます。

また、逆流性食道炎は、症状が改善しても再発しやすい病気です。
自覚症状がなくなっても、生活習慣と食事に気をつけることが大事です。
日々の暮らしでは、普段から背筋を伸ばし前かがみにならない、お酒・タバコは控える、就寝中はお腹から頭にかけて高くする、ベルトや下着などでしめつけない、重いものなどを持ち上げない、適度な運動をする、などを心がけてください。

慢性肝炎

6ヶ月以上に渡り、肝細胞の破壊が持続する病気が慢性肝炎です。
ほとんどの場合は、肝炎ウイルスが原因で、肝臓の細胞に何十年にも渡りウイルス感染が持続しておこります。
慢性肝炎の代表的なのがB型慢性肝炎とC型慢性肝炎です。
それぞれB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの持続感染で発症します。

慢性肝炎の多くはほとんど症状がありませんが、長年経過すると全身倦怠感、易疲労感(疲れやすい)などの症状が見受けられますが、多くの場合、血液検査を行なって、GOTやGPTの値が上昇して判明します。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃は、口から食べたものを強力に消化する反面、自分の胃壁は消化されないように守らなくてはなりません。
食べたものを消化する役割を攻撃因子(胃酸、ペプシン)、胃粘膜を保護する役割を防御因子(胃粘膜を被う粘液)といいます。
攻撃因子と防御因子のバランスが崩れた時、自分の胃壁が傷害され深い傷になった状態を潰瘍と言います。
以前は、攻撃因子である胃酸分泌が過剰になる事が、バランスを崩す主因と考えられてきましたが、最近はピロリ菌と消炎鎮痛剤が、胃の正常な粘膜防御と修復機能を崩壊し、胃酸の攻撃を受けやすくしてしまうと考えられています。

症状は、空腹時の上腹部の痛みです。十二指腸潰瘍の場合は、背中の痛みとして自覚することもあり、整形外科的な疾患との鑑別が重要です。放置しておくと、出血したり(吐血)、傷が深くなり胃壁を貫き(穿孔と言う)、腹膜炎を併発したり、胃の出口が狭くなり食事が通過しなくなる(幽門狭窄)ので速やかな診断、治療が必要です。

Copyright © 2014 OKADA HOSPITAL All Rights Reserved.